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リンコとイギリス行ってきたよ 4話目 

あああ忘れてきた.




17日
この日はロンドンを脱出して,ビートルズの街・リヴァプールへ.

出発準備をしたら,ユースホステルをチェックアウト.
この日の夜から違うホテルに移動するのです.と言っても歩いて10分ぐらいしか離れてないんだけど.
荷物だけ預かってもらった.



朝7時の電車で,ロンドン・ユーストン駅から出発.
ヴァージントレインです.

CIMG0118.jpg

イギリスっぽい風景が続く.





2時間かけて,リヴァプール・ライムストリート駅に.

さて駅について,向かうはアルバートドック内,ビートルズストーリーという博物館.
歩いて20分でついた.
が,開いてない.開くまで1時間ぼーっとしてた.


10時に開館.
おれと,あと数人のグループがいただけ.
中では日本語のガイドが借りれた.

CIMG0129.jpg

おお.

CIMG0133.jpg

へぇ.

CIMG0140.jpg

はー.


途中でI was the walrus,But now I'm john.て書いてあるとこがあった.
なんだか哀しくなる.




1時間ぐらいで脱出.
時間は11時.次の予定まで3時間.何すりゃいいんだ.

とりあえず街中をうろうろ.
ロンドンは,人種のるつぼで日本人もしょっちゅう見かけるんだが,リヴァプールはアジア系少ない.
ちょっと怖い.

適当にうろうろしてから,カフェで昼飯(サンドイッチ・・・)を食べて,またうろうろ.
ロンドンもそうだが,イギリスはそこら中にカフェがあります.
スタバもたくさん.




CIMG0141.jpg

若者の通りっぽいのを見つけた.
人がうじゃうじゃ.

ゲーム屋さんなんかもあって入りたかったけど,そのときの自分の格好が

上下ユニクロ,前にボディバッグ,後ろにリュック,リュックにはビートルズ博物館で買ったポスターがビームサーベル差し.

いわゆる,Traditional Japanese OTA Style だったから店には入らず.
ホテルに置いてきたジャケット着てくるべきだったなぁ,とちょっと後悔.

えらく上手でイケメンなストリートミュージシャンを眺めて時間をつぶす.




そして再びアルバートドッグへ.
ビートルズバスが来るまでベンチで本を読みながら待つ.
ちなみに本は「ジオン軍の失敗」.
技術者の目線で,1年戦争でのジオンのMSの開発・運用にダメ出しする本.おもしろかった.

本読んでたら,隣にイギリス老婦人が座ってきて,話しかけられた.
ぜんぜんうまく返せなかったけど,とっても楽しく話できた.

『あなたのその本,どう読むの?下から上?』

最初はなんのこっちゃと思ったけど,なんども聞き返してたら,なるほど,イギリス人は縦書きの本見たこと無いのねw
えらく興味深そうだった.
もっと話したかったなぁ.




そんなでビートルズバスが到着.
リヴァプール周辺のビートルズのゆかりの地を,ガイド付きのビートルズ仕様のバスで回ってくれるのです.

が,ガイドの英語が,これでもかってほど分からん.
きれいな英語でも分からんのに,クセのあるリヴァプール訛りの英語でしゃべられても分かるはずがない.
ガイドのジョークにみんな笑ってたみたいだったけど,ぜんぜん笑えないw
予備知識で,ここがどこで,ってのは分かったからよかったけど.

しかもバスがスポットを回るスピードがはええ.
あんまし感傷にひたれなかったw
1人でまわればよかった.あれはおすすめしない.

CIMG0158.jpg

まぁでも,いい雰囲気の街だったなぁ.




バスは街中で停車,解散.
すぐ近くにある,キャバーンクラブに向かう.
CIMG0166.jpg

CIMG0168.jpg

ビートルズが200回以上パフォーマンスをしたステージ.
なんだか雰囲気ある.
ステージではかっこいいおっさんがGetbackを歌ってた.

ビールをハーフパイント頼んで飲む.
真昼間からビール飲んで音楽聴くって最高だなぁ.

イギリスでは.ビールを頼むときは,ビールの種類を言わないといけません.
ラガーとかスタウトとかね.

ただ,おれは勘違いして,スタウトじゃなくてラガーのビールを頼んでしまった.
せっかくイギリスに来たのに,なんでラガーなんだよ('A`)
日本でいくらでも飲めるじゃねぇか.




ビール飲んでクラブを出る.
CIMG0176.jpg

クラブの前にはジョンの銅像.

ちょっと離れたところにエリナ・リグビー.
下調べしてないと気づかないところにある.

CIMG0177.jpg

クラブの周りでは若者がどんちゃん騒ぎ.
毎日こんなのなんだろうか.




電車まで時間があったからうろうろ.
したら,朝通った若者通りにまた出た.

日が傾くにつれ,人は増えていく.

朝歌ってたイケメンはまだ歌ってたw
声枯れてますよwww

そこらの屋台で適当にホットドッグを買って,そこらで適当に腰掛けて食べる.
なんだかイギリス慣れてきたかんじ.




あたりはだいぶ暗くなって,やっと電車の時間.
来たときと同じようにヴァージントレインでリヴァプールを後にする.
疲れたからずっと寝てた.



なぜか電車がやたら遅れて,ロンドン到着は10時過ぎ.
ユースホステルで荷物だけ回収して,急いで次のホテルへ移動する.
途中,おっさんに金をせびられたが無視.



10分後,ホテル到着.
ホテルの人は玄関開けて待っててくれた.
えらくいい感じの人で,

『あんた運がいいね!部屋は改装したばっかりで,使うのはあんたが1番さ!』

そう言って通されたのは,ホテルの奥の奥のそのまた奥.人をも寄せ付けぬ深い森がある.シシ神の(ry
ルームナンバーは「13」.

い,いや,そんなのどうでもいいさ.部屋はきれいだし.
お湯もちゃんと・・・・・・・でらんw いつまでも冷たいwww



リンコさんは満足してくれたようで.
CIMG0184.jpg

そんな格好で・・・もう辛抱たまら

    /~ ヘヽ
    リ/__・リ
 と⌒   ノて)  /∵. ・ ヽ(;;;)ω゜)
   (  __三つ  ;*;∵; ζ ⊂   /
    )  )   ._/; ̄,;ヾ ⊂___/


まぁでも3日ぶりの1人部屋はやっぱり快適.
ACLRも調子よく,4脚パルヴァライザーをドミナントソードの錆にしてやった.

がっつり800マシをばら蒔いて,就寝.
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[ 2010/05/09 02:05 ] イギリス | TB(0) | CM(0)






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